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イワヤおもちゃ博物館

過去に製造していたアイテムを紹介します。
これまで、たくさんの様々なおもちゃを製造してきましたが、100年という月日の中で様々な出来事もあり、写真しか残っていないものも数多くあります。
どのような動きだったのかを知っている人も、どんな国に輸出されていたのかも今となってはわからないものがほとんどです。
その中からわかる範囲ではありますが、少し紹介いたします。
楽しんだり、懐かしんだりしていただければ幸いです。

※現在は製造・販売しておりません。



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この製品は1956年頃製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。この自動車は、フリクションで遊べます。勢いをつけて走らせると、エンジン音と自動車の後ろから火花を出しながら走ります。
材質はブリキでした。

〇〇の様子

この製品は1957年頃製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。この自動車は、リモコンのような取手を握るとワイヤーが引っ張られ、車輪を回す仕組みになっています。手動リモコン?になっていました。また、このワイヤーは取り外し式になっていて、自動車自体はフリクションで遊べるようになっていました。
材質はブリキでした。

〇〇の様子

 この製品は1956年頃製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。このクマは、フリクションで動きます。また、引きヒモが収納されていて、ヒモを引き出して、引っ張って遊ぶことも出来ます。動きについては、クマの上半身がコースターを漕ぐように動き、それと同時に"チリチリ"と鈴の音がします。
材質はブリキと紙、生地で出来ていました。



 

〇〇の様子

この製品は1957年頃イワヤで製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。このカメは、リモコンのような取手を握るとワイヤーが引っ張られ、四脚を動かし、のそのそ歩くようになっていました。動きについては、取手を一回握るとカメが一歩、取手を緩めるとまた一歩、歩くようになっていました。
材質はブリキでした。

〇〇の様子

この製品は1961年頃製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。この犬のおもちゃは、手動式と電動式併用です。台の前面に付いている8個のボタン(レバー)によって首を左右に振ったり耳を動かしたりしっぽを振ったり色々な動作ができる様になっていました。また、ボタンがスイッチになっていてその動作が電動でも楽しめる様になっていました。もちろん、2つ以上のボタンを同時に押しても楽しめる様になっていました。

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この製品は1963年頃製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。この犬のおもちゃは、ゼンマイで動きます。動きとしては、擬人化した犬が頭を前後に動かし口を開けてあくびをして、コックリコックリと居眠りをしているしぐさを模したものです。頭の前後と一緒に、お腹とつま先が動き、いびきをしている様にグーグーと音が出ます。
材質は厚紙をプレス成型して胴体の形にして、その上に生地を貼り付けていました。

〇〇の様子

この製品は1963年頃製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。電動で3匹の猿が舞台の上で体をゆすりながらシンバル、太鼓、ラッパを演奏するしぐさをします。舞台の背景なども、組立て式で付属していたようです。
材質は主にブリキを使用していました。

〇〇の様子

この製品は1963年頃製造された商品です。主にアメリカなどに輸出されていました。お化け屋敷の横の部分にボタンが並んでいて、そのボタンを押すと煙突から幽霊が出てきたり、屋根が裂けてしまったり、ドアが開いて幽霊が飛び出してきたり、窓には幽霊の影が動いたり見えたりと色々な仕掛けが飛び出します。これは電動と手動で動くようになっていました。また、動きと一緒に音も出るようになっていました。
材質はブリキに印刷したものです。

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この製品は1964年頃製造された商品です。リモコンでスイッチを入れると、雪男が歩き出し、手を大きく振り上げながら「ガオ~ッ」とほえます。
材質はブリキと毛の生えた布(ボア)を使っています。

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